超長期的な耐久性と遮熱・防水・保護・美装と複数の効果を同時に併せ持っています。
主成分が特殊な無機質なセメントと珪素系のフィラーであり、これにより特殊なアクリルディスパージョンを混合して、被着体に1㎜~3㎜の厚みで塗装してありますので、紫外線劣化に対して強く、沖縄実績では20年経っても問題なく効果が持続しています。(沖縄での1年実績は本土の3倍にあたると言われています。)
シポテックスクール工法は沖縄県産建築資材/防水・塗装材として認定を受けています。
夏期に冷房能力不足で室温が35℃くらいまで上昇したならば、シポテックスクール工法にて、遮熱断熱防水保護美装を施せば、太陽エネルギーを大きく遮断して快適な作業環境を作ることができます。冷房施設がない部屋は、さらに効果が発揮されます。
特にスレート鋼板屋根やコンクリートスラブなどに最適です。 下記の写真のとおり、施工前は50.5℃と高い温度であったのに対し、施工後の温度は35.9℃と下がっています。
塗装がはがれたりした屋根やスラブに塗装することで、紫外線や雨風からの劣化を防ぐだけでなく、建物の外観も美しいまま長期的に保護します。
遮断・断熱・防水もしたい!保護もしたい!塗装も塗りなおしたい!という場合におすすめです。